会社で評価されない人の特徴はズバリこの3つ!まじで評価が上がる行動【5選】(体験談)


・こんなに頑張っているのになぜ評価されないんだろう?

・あの人はなぜ評価が高いのか?
・あの人と自分の違いは何?

 

ボーナス前の査定で思っていたよりも評価が低くて落ち込んだ経験はないですか?

 

こんなに頑張っているのになぜ?

 

頑張ることが無意味になるとは言いませんが、頑張る方向性を間違っていてはどれだけ頑張ったところで成果は出ません。

 

私は今まで4つの会社で勤めてきて何百人もの人と仕事をしてきました。

 

そんな経験を経て

 

・評価される人
・評価されない人

 

それぞれに共通しているある特徴を発見!

 

実際に私も「評価される人」の行動を実践しており、その実践のおかげで毎回満足した評価がもらえ、年収も100万円以上はUPしています!

 

この記事では「評価が上がる行動」をご紹介。

 

これを読む事によって
これからあなたがどういう方向性で頑張ればいいかが分かり「評価されない人」から「評価される人」の仲間入りに!

 

実践して評価UPに繋げましょう!

 

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評価が低い人の特徴【3つ】

会社から評価されない人の特徴はズバリこの3つ!

 

ポカミスが多い

「え、そんなミス起こす?!」って思うような失敗をしてしまう人。

 

1度や2度くらいなら大丈夫なんですがこういったミスを多発させてしまうと印象が確実に悪くなってしまいます。

 

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同じミスを何度も繰り返す

先ほどお話ししたポカミスだけに限らず、「その失敗は仕方ないね」っていうような失敗。

 

こんなミスも何度も繰り返せば評価ダウンに繋がります。

 

「この失敗は仕方ないね」っていうような失敗は

 

失敗回数 防げたか? 誰の責任?
1度目 初めての事象なので防ぎようがない あなたのミスではない
2度目以降 初めての事象ではないので防げたはず あなたのミス
このように2度目以降のミスはすべてあなたの責任になってしまいます。

 

もちろんすべての事象にあてはまる事ではないですし、内容によってはあなたのせいではない事もありますよね。

 

ただ、例えそういった状況だとしても周りからの「印象」は変化してしまうということ。

 

例えば
  • なぜミスを起こしてしまったのか?
  • ミスの原因は?

 

これらを調べた時に今回はあなたのせいではない「仕方のないミス」だったとします。

 

あなたは当事者なので「仕方のないミスだった」ということが分かりますが周りの同僚や上司にはそれが本当に「あなたのせいではない仕方のないミスだった」のかどうかは分かりません。

 

「仕方のないミスだったんです」と説明をして分かってもらえる可能性はありますが、ものすごく高い確率でただの言い訳に聞こえてしまい逆に悪い印象を与えてしまいます。

 

「あなたのせいで起きたミスではない」と信じてくれるか信じてくれないかは相手とあなたの信頼関係の度合いによって変わってきます。

 

評価されない人というのは信頼関係があまりできていない状態。

 

 

信頼関係ができていれば多少ミスしても許されるものが

 

信頼関係が全くできていない場合だと

 

社員Aさん
あの人またミスしたらしいよ?

 

社員Bさん
またー?

 

悪い印象のまま瞬く間に同僚や上司の耳へインプット。

 

あなたの職場を思い出してみてください。

 

「ミスを繰り返している人」への印象ってあまり良くないのが現実じゃないですか?

 

文句ばかりで提案は一切しない

これも共通しますね。

 

何か新しい事に取り組まないといけない場合に必ず文句を言う人。

 

「こういう風にやった方が上手くいくのでは?」という提案は一切しません。

 

これ何が起こるかというと「ただの協調性がない人」に見えてしまいます。

 

協調性がない人とある人ではどちらが評価が高くなるかは考えたら分かりますよね。

 

かと言って批判的な意見というのは貴重な意見。

 

取り入れた方がいい場合もあります。

 

どうしても文句を言わなければならない場合は一緒に提案も付け加えたらベスト。

 

「その方法は良くないでしょう!例えば○○をやってみたらどうですかね?」

 

  • この人はみんなが言いにくいことを代弁してくれる
  • たくさん提案してくれる

 

評価が下がるどころか印象が良くなる可能性があります。

 

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評価が上がる行動【5選】

会社から評価される人の特徴は以下の5つです。

 

ぜひ実践してあなたの評価を上げましょう!

 

 

ポジティブな発言を多めに!

ネガティブな発言が多い人よりポジティブな発言が多い人の方が評価は高いです。
例えば同僚などから人の悪口を延々と聞かされて嫌な思いをした事ないですか?

 

 

どちらかというとポジティブな話の方が気持ちがいいですよね。

 

 

気持ちの状態によって仕事の効率や質は変わってきます。

 

 

ポジティブな発言が多い人を想像してみてください。

 

 

活き活きして見えて実際に仕事もテキパキこなしている人が多いと思います。

 

 

そういった人はやはり評価されていますよね。

 

 

ポジティブな発言って慣れていない人には難しいかもしれませんが、「頑張ります!」とかありきたりな言葉でも全然大丈夫です。

 

 

そして「笑顔」で言えたら最高(完璧)ですね!

 

 

 

 

ミスを少なく!

評価されている人を想像してみてください。

 

 

ミスが周りの人よりも少なくないですか?

 

 

単純にミスが少ないと「仕事ができる人」という印象がつきます。

 

 

 

と同時に後輩や上司からの信頼度も高くなり、結果評価UPに繋がります。

 

 

 

 

ステップアップ思考を!

ポジティブな発言と似ているんですが、「今の現状を維持しよう」という姿勢ではなく「次はこれに挑戦してみよう」といった感じの思考を持っている人。

 

 

一昔前は「うまくいっているこの現状をどう維持するか」にスポットを当てている会社が多かったですが今は時代の変化と共に変わってきています。

 

 

現状維持のままでは衰退は確実。
いかに新しい事に挑戦し成長し続けるか。

 

 

このような考えの会社が増えてきているのでステップアップしようとしている姿を見せる事は評価UPに繋がります。

 

 

ステップアップしようとしている人はポジティブな印象ですよね。

 

 

まず評価されない「ネガティブな印象」とはかけ離れています。

 

 

協調性がある人になろう!

頼まれた事に対して気持ち良く取り組んでくれる姿勢はやはり上司から喜ばれます。

 

 

頼まれた事だけではなく、周りの状況を見て他の人の仕事も手伝ってあげていたり、「大丈夫?」と気にかけている人というのは評価も高いですね。

 

 

 

「協調性がある人」というのは優しい人に見えますし、やはり同僚や上司からの信頼度が高いです。

 

 

 

信頼度というのは評価に直結するところなのでこの信頼度をどれだけ上げられるかが重要です。

 

 

 

仕事への姿勢をまじめに!

これ当たり前の事なんですが非常に大事です。

 

 

仕事への姿勢がまじめ=謙虚に見える

 

 

謙虚な姿を見せることでこれも信頼度UPに繋がります。

 

 

かといって集中力は永遠には続きません。

 

 

永遠とまじめに取り組むのはムリです。

 

 

押さえないといけないところは押さえて上司が見ていないところで多少サボりつつ!

 

 

上司の前では仕事にまじめに取り組んでいる姿勢だけを見せて良い印象を植え付けましょう。

 

 

 

評価を上げる為に大事なことはズバリこれ!

 

 

上司から好かれることです!

 

 

正直これに尽きます。

 

 

上司というか厳密にいうと自分を評価する人から好かれる事が大事。

 

 

評価する人も所詮、人間。

 

 

評価をする際に私情を交えることはNGなのですが、人間なので好き嫌いの感情がどうしても発生してしまいます。

 

 

実際に以前、職場の組織編成で上司が変わった際にその上司から嫌われたことによって評価がガクンと下がった経験があります。

 

 

5段階評価でずっと4を取っていたのですがその上司のときだけ2になりました。

 

 

後にも先にも評価が悪いのはこの時だけ。

 

 

好き嫌いの感情はつきもの、仕方のないことです。

 

 

自分が評価する側で想像してみてください。

 

 

どれだけ平等に評価しようと心がけても、印象のいい人(好きな人)と印象の悪い人(嫌いな人)ではそもそもスタートラインが違いますよね。

 

 

何度かお伝えしていますが評価を上げる、上司から好かれるには信頼レベルをどれだけ上げるかが重要です。

 

 

信頼レベルを上げるためには今まで紹介した4つの事を実践すればいいだけ。

①ミスを少なくする
②協調性を見せる
③ポジティブな発言をする
まじめに取組んでいる姿勢を見せる

 

そして最後に仕上げとして必ずしなければないことがあります!

 

アピールをする。

 

ここでいうアピールとはゴマすり等やらしいアピールのことではありません。

 

①今現状どういった活動をしているのか
②その結果はどうなったのか

 

この2点を査定のときまでにそれとなく伝えておくなり、その姿を見せておくこと。

 

そして必ずメモを取っておいてください。

 

いざ面談のときにはだいたいの人は何ヶ月も前のことなんて忘れています。

 

メモを取っておくことで取りこぼしなく上司に自分の成果を伝えられます。

 

ご存知の通り、上司の部下はあなた1人だけではありません。

 

何人、場合によっては何十人と部下がいる上司もいますよね。

 

人数が多ければ多いほど、全員の状況を把握するのはムリです。

 

評価する人からしたらそういった材料を自分で集めるより提示してもらった方が労力も減るし実は助かります。

 

自分でアピールするのは恥ずかしいとは思いますが、ある程度のアピールは大事。

 

「気づいてもらおう」という他人任せでは評価は平凡のまま。

 

いかに自分の頑張ったことを「自分で伝えるか」が大事です。

 

これは事実を知ってもらう為に必要な行動です。

 

※ただしアピールしすぎると逆にやらしい感じになってしまうので注意してくださいね!

 

空気は読みつつ丁度いい感じでアピールをして評価UPに繋げていきましょう。

 

まとめ

何百人と仕事をしてきて発見した「評価される人」と「評価されない人」の特徴を書いてみました!

 

 

とにかく評価を上げる為にするべき事は「上司から好かれること」。

 

 

納得ができない評価がついたり、評価の基準が分からないといった悩みも聞いたりしますがたいていは上司の好き嫌いによるものです。

 

 

よっぽど大きな成果や結果を出していれば好き嫌いの感情に左右されることはないでしょうけど、

 

 

それ以外の場合だと少なからず好き嫌いの感情が評価に反映されます。

 

 

「評価に私情をはさむのは間違っている!」

 

 

確かにあなたの言う通り。間違いありません。

 

 

そんな上司、人としてどうかと思います。

 

 

もし評価する人がロボット(AI)ならば私たちが求めている「平等の評価」が可能なのでしょうね。

 

 

しかし残念ながら評価する人が「人間」である以上この現象をどうする事もできないのが現実です。

 

 

・今の評価に納得いかない
・頑張っても全然評価されない

 

 

今こういった状況にある人は、上司を変えるしか方法がありません。

 

 

異動できるんであれば違うところに異動するか

 

もしくはその会社を辞めて転職しガラッと環境を変えるか。

 

 

評価というのは直接給料やボーナスに反映され、家庭にも影響してきます。

 

 

今の現状に満足している人はそのままでいいですが、もしそうじゃない人はこれを機会に上司・会社との関係性を一度見直してみてもいいかもしれません。

 

 

★20代の方はこちら

 

 

会社を辞めたいけど勇気が出ない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

会社を辞めたい!退職前の3つの事前準備と失敗しない退職届の出し方

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