【体験談】会社を辞めた!今は幸せしかない。勇気を出して良かった

仕事

会社を辞めたい!と悩んでいませんか?

私もついこの間まで同じ悩みを抱えて不安で憂鬱な毎日を過ごしていました。

辞めるっていっても、生活面だったり、職場の環境、人間関係だったり、勇気もいる。

そんな簡単な事ではないんですよね。

私自身も人間関係や職場環境などに悩んで、転職を2回経験しており、今ではホワイト企業に勤める事ができています。

この記事を読んで、あなたの心が少しでも晴れて、何かの参考やきっかけになれば嬉しいです。

 

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実際に経験したブラック企業の特徴

夜中の2時まで仕事するけどサービス残業で1銭ももらえない
・いくら残業しても勤務日報には定時間の20:00で書けと言われる
ボーナス額は社長の好き嫌いで決定
嫌われると自主退社へ追いやられる
・求人には「土日祝日休み」と書いてあったのに普通に出勤(ボランティアの為、給料は出ない)
・日曜日(休みの日)に上司に呼び出されて仕事を手伝う
・有休は基本使ったらいけない雰囲気
人格否定の言葉が飛び交うのは当たり前「おまえは馬鹿か!」「無能」など
・基本、精神論「やる気が足らないから」「もっと頑張ればできる」など
退職を申し出た人に対して怒る、冷たくされる、ボーナスカット
挙げたらキリがないですが、私が経験したものは上記のような感じです!

正直、本当につらかった・・・

つらいんですけど、毎日この日々を繰り返してると、気づかないうちに慣れてきてこれが普通になっちゃうんですよね。

「つらいのが普通って変じゃない?」って今となっては気づけたけど、その環境にずっといたらどうしても気づけず自分の生活を考えると色々と我慢しちゃって、踏み出そう!とする気持ちすら湧き上がってこないんです。

家族とか周りの人から辞めた方がいいと真剣にアドバイスをくれるんですが「辞める」という選択肢を選べない、選ぼうとしない。

多分洗脳とかに近い状態なんだと思います。

会社を辞めたきっかけ

ずっと家族からも心配されていて、辞めたいな~とは思っていましたが怖くてなかなか勇気が出ずに躊躇していました。

社会ってそんな甘いもんじゃない、自分が甘いだけ。耐えるしかないんだと。

そんな中、ある日突然、妹からこんな連絡が。

「姉ちゃん、今だったらこの会社入ったら感謝料としてお金がもらえるんだって!転職したら?」

普段の私なら即断っているんですけど、このときはなぜか迷いました。

お金がもらえるという事実よりも、「感謝料でお金をもらえるってどういう事?会社で働くのって感謝されることなの?」(なんなら、ボーナスもらうときとか社長にお礼の手紙書くのが普通だったけど)

そこから色々調べたり、色々な人の考えを聞いていくうちに、自身の考え方が一変。
 
・その会社を辞めようが続けようが自分の自由なんだ
・私の人生をこの会社に捧げてもいいのか
・人生1度きりだし、自分が後悔しないような選択をしたい
妹の何気ない一言が私の人生を良い方向に向かわせてくれました。

周りから言われた事で何か少しでも引っかかったり、考えるきっかけができたのなら、それは人生を変えられるチャンスかもしれません。
 
会社を辞めて良かった具体例を書いていますので、気になる方は読んでみてください。
 
 

今の心境

すごくつらかった日々を過ごしていましたが、この退職をきっかけに今はホワイト企業で勤めることができています。

いくらホワイト企業といえど、仕事をする以上つらいことはやはりあります。

ですが、そのつらいことが自分の目の前に現れたとき、「前の会社で経験したことに比べたら何倍もマシ!」と思えて全然つらくなくなりました。

前の職場を辞めて、心は穏やかになり、自分や家族と向き合う時間も増えた事によってとても充実した日々を過ごせているのが現状です。

私は今、幸せです。
 
 
 

まとめ

会社を辞める事はとても勇気がいりますし、そんな簡単な気持ちで行動には移せませんよね。

しかし、夜遅くまで残業したり人間関係にも悩んだり、もちろん、あなたもつらいでしょうけど、そんなあなたを近くで見守ってくれている家族や友人、周りの人たちもそんなあなたを見て同じようにつらい思いをしているのをご存知ですか?

家族の為にと今の会社で必死に頑張っているかもしれませんが、それは本当にあなたにとって、家族にとって幸せな姿なのでしょうか?

あなたが幸せな人生を歩むという事は、自ずと周りの人も幸せにするということ。

こういう事に気づけたのも、私が勇気を出して会社を辞めたからです。

あなたも1度、自分の人生と向き合ってみたらいかがでしょうか?

新しい考え方に出会えたり、今よりももっと幸せになれるかもしれません。

下記の記事は「会社を辞めるときの手順」です。
気になる方は読んでみてください。

 
 


幸せになる勇気

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