2機種のウォーターサーバーを比較!実際に使ってみた感想はこれ

その他

ウォーターサーバー、水道直結型にするかボトル交換型にするか悩んでいませんか?

実は、私の実家にボトル交換型の「amadana スタンダードサーバー」がありまして、私の家には水道直結型のあのさかなクンで有名な「ウォータースタンド」があります!

ここでは、それぞれの実際に使ってみた感想と共に、メリット・デメリットなどを紹介していこうと思います。

それぞれのウォーターサーバーの特徴が分かりやすくなるよう、まずはウォーターサーバー全般にいえる、メリットとデメリットをお伝えしますね。

必要ない方は目次から飛んでください。

 

 

 

スポンサーリンク

ウォーターサーバーのメリットとデメリット

【メリット】
1.冷たい水と熱いお湯がすぐに手に入る
2.スーパーで水を買って運ばなくていい
3.コップに水を注ぐ時に楽
【1.冷たい水と熱いお湯がすぐに手に入る】

カップラーメンを食べるときってまずお湯を沸かすところから始まりますよね。

お湯を沸かすところからスタートすると、カップラーメンを食べるのにおそらく5分以上はかかっていると思います。

「お湯を沸かす」という行為をせずともすぐに熱いお湯が手に入るのは時間短縮になり便利

 
 
【2.スーパーで水を買って運ばなくていい】

最近では、水にこだわる方も多く、スーパーで天然水とかを買っている人も多く見かけます。

そこで必ず発生する行為が「水を運ぶ」

日頃、運動や筋トレをばりばりにしている人ならいいですが、日頃運動する機会のない人からしたらこの作業がつらくて仕方ない。

実は私も日頃運動する機会のない人でして、運動不足にも程があります。笑

なるべく1回で買い物を済ませたいので、1度に1ケース買う事が多かったのですが、スーパーから車まで運ぶ作業がまぁ大変!

1ケース12ℓ、他の買い物分まで合わせるとそれ以上になりますよね。

この運ぶ作業が無くなるのは本当に楽!

 

【3.コップに水を注ぐ時に楽】

水を飲むときにまず冷蔵庫を開けて、ペットボトルの蓋を開けてコップに水を注いでっていう行為、面倒くさかったりしないですか?

ドリンクバーみたいな感じですぐに飲めるのでそういうわずらわしさはありません。

 

【デメリット】
・毎月の固定費が増える(利用料の支払い)
・設置場所がいる
・メンテナンスが必要
もし設置費用は無料だったとしても、やっぱり水代はどうしてもかかってきてしまいます。

大きさもそんなに小さい物ではないので、ある程度の設置スペースがいります。

狭い部屋とかだったら結構圧迫感があるかもです。

日頃、口にする飲料水ですから、もちろんメンテナンスも必要です。

 

一般的なウォーターサーバーのメリット、デメリットをざっくり紹介しました!

ここからは、実際に使用している2種類のウォーターサーバーについて比較していこうと思います。

これから挙げるものは、そのメーカーの特徴だけにフォーカスしてメリット、デメリットを書いていきますので、よかったら参考にしてみてください。

 

 

 

amadana スタンダードサーバー(ボトル交換型)

 

 

【メリット】
・水自体がおいしい
・チャイルドロックがついている
・電源がなくても使える(災害や停電時)
・おしゃれ
アルカリイオン水、飲んでみたら分かりますが非常においしいです。

  
チャイルドロックがついているので小さいお子さんがいても安心。

お湯が出る上部のスライドをカチッとONの方にスライドさせて、さらに赤いボタンを押して、ドリンクバーみたいにグッと押さないとお湯が出ないので、小さいお子さんの操作はほぼ無理です。
ちなみに4歳の子でも無理でした。

仕組み的に水の重みで水が出るようになっているので、停電時に電気が来ていなくても冷たくはなくなりますが、普通に飲む事ができます。

あと、実際に公式HPを見てもらえると分かりますが、見た目がおしゃれ!
見た目にもこだわりたい人にはおすすめです。

 

 
 
 
【デメリット】
・料金が高め
・水の宅配の受け取りが面倒くさい
・在庫を自分で持っておかないとけないので場所をとる
・最低利用期間がある
・水交換が重く、身体に負担
・1年に1回清掃必須(有料)
 
家族3人暮らしで、月に1回、12ℓが2つ届くのですが、約4,000円/月くらいかかっています。

スーパーとかで同じ量のアルカリイオン水を購入したとしたら、約1,300円になるのでおよそ3倍の金額を毎月支払っている事になります。


月に1回これが2つ届くので、これを置いておくスペースが必要になります。(届く個数は契約内容によって変わると思うのであくまで参考までに)

そして身体的にしんどいのが水交換。

   

 
女性とかだと、12ℓのボトルを自分の胸の高さくらいまで持ち上げてセットしないといけないので結構しんどいです。
ボトル交換だけ力持ちな人にやってもらった方がいいかもです。

多分、いつか腰やらどこかの筋をやられます。(笑)

交換ボトルのセット自体は非常に簡単!

青いキャップ部分を本体の差し込み口に差し込むだけ!

デメリットとしてもう1つ挙げられるのがお手入れ。

1年に1回業者さんに来てもらって1時間ぐらいかけて清掃をしてもらわなければいけません。

その清掃は有料でだいたい1万円とか。

上記で挙げたように、デメリットももちろんありますが、メリットもあります。

水自体は非常に美味しいですし、デザイン性にもとても優れているので、お部屋の印象と合わせたいっていう方はこのウォーターサーバーはおすすめです。

かといって、毎月の経費も増えるし、安い物でもないですよね。

上記で挙げたデメリットが、もしあなたにとって、本当にデメリットになるようでしたらやめた方がいいです。

そこまで気にならないようでしたら参考にしてみてはいかがでしょうか?

 
 

ウォータースタンド(水道直結型)

 

【メリット】
1.ボトルの交換作業不要
2.定額制で使い放題、飲み放題
3.メンテナンス無料(半年に1回)
4.設置時の工事費無料
5.コンパクト
6.チャイルドロック機能付(温水のみ)
7.冷水、温水だけでなく常温でも飲める
8.金額がリーズナブル
9.節電機能がついている
10.ミネラル少なく赤ちゃんにもおすすめ
 
【1.ボトルの交換作業不要】

水道直結型なのでボトルの交換が不要。

身体的負担も無く、在庫を置いておく必要性もないのでその分のスペースは他に活用できます。

 
【2.定額制で使い放題、飲み放題】

自宅の水道をそのまま飲む感じなので、かかるのは水道代のみ(電気代はどれも絶対かかります)

ボトルを買うより断然安く済みます。

【3.メンテナンス無料】

自分で手入れするのって面倒くさくないですか?

半年に1回無料でメンテナンスに来てくれるのでずっときれいなおいしい水を飲めます。

【4.設置時の工事費無料】

工事といっても、水道にちょっと部品をつけて配線を這わすだけで、1時間以内には終わりました!

ただ、引っ越し等でウォータースタンドを移動させないといけない場合は、1万円かかりますのでご注意を。

【5.コンパクト】

amadanaウォーターサーバーに比べたらだいぶコンパクトです。


隣はオーブンレンジになるんですが、サイズ的にはこんな感じ。

【6.チャイルドロック機能付(温水のみ)】

 
「押す」っていうボタンを押してからレバーを押さないとお湯が出ないようになっています。

これはamadanaウォーターサーバーよりは簡単なのでもしかしたらある程度大きなお子さんは操作できてしまうかもしれません。

【7.冷水、温水だけでなく常温でも飲める】

常温の水って健康にいいって知っていますか?

胃腸や内臓などの身体への負担が少なく、また冷たい水では取り除く事のできない老廃物を取り除く効果があると言われており、健康効果だけでなく美容効果も得られるといわれています。

効果について気になる方は、検索してみてください。

結構いろんな情報が載ってますよ!

【8.金額がリーズナブル】

月額使用料、約4,400円。

私は2人暮らしで、アルカリイオン水をスーパーで月に3,200円分(5箱)購入していました。

差額は約1,200円。

この差額で、スーパーから自宅まで12ℓのペットボトルが入ったダンボールを運ばなくて済み、水も気にせず飲み放題なんだったら全然リーズナブルだと思います。


ちなみに水道はこんな感じ。

部品がついて、通常よりも全体的に長くなっていますが、見た目的にも使用感的にも全く気になりません。


ちなみに角とかの配線はこんな感じです。

ちゃんとカバーみたいなのをしてくれます。

角はどうしても配線が見えてしまうので、デザイン性にこだわりたい人にはおすすめできないです。

 

【9.節電機能がついている】

夜間に自動節電をしてくれる機能がついている機種もあります。

ちなみに私が使用している機種は節電機能付きです。

【10.ミネラル少なく赤ちゃんにもおすすめ】

赤ちゃんのミルク作りも楽になって、さらに安心して飲めるのはいいですね。

詳しい成分については公式ページを見た方が早いと思うのでそちらをご覧ください。

定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

 

また、下記のメンテナンス費用もすべてレンタル料金に含まれています。

  • フィルター交換における、フィルター代と作業費用
  • 通常のご使用における、故障修理にかかる全費用
  • 経年劣化における、本体交換にかかる全費用

 

 

【デメリット】
・配線が気になるかも
・メンテナンス時に自宅に上がられる
・停電時や災害時は使用できない
・お湯がぬるめ
水道からウォータースタンドの設置場所が遠くなる場合、配線を這わさないといけないので

 

こんな感じで配線が見えてしまいます。

これが気になる方ももちろんいると思うので、キッチンやお部屋の印象を重視している方はやめた方がいいかもしれません。

半年に1回無料メンテナンスで担当の方が自宅に来るんですけど、日にち合わせたりとかそもそも家に他の人をあげたくないという人は嫌かもしれませんね。

ウォータースタンド自体、電気を利用して動いており、また水道直結型なので、停電時や水道が止まった時には利用できなくなります。

あと、お湯がぬるめ。

タンク内の設定温度は85~93度となっています。

カップラーメンを作るとき、だいたい3分待つと思うんですが、3分ではちょっと麺が硬め。

温度は「もう少し熱い方がいいな」と思う時もありますが、まぁ少し温めたらいいだけの話しですし、コーヒーを飲む時なんかは猫舌の私にはちょうどいいです。

お湯がぬるめな分、赤ちゃんのミルクを作る際も、ミルクを冷ます作業の時間短縮になりますね。

ウォータースタンドの
詳細はこちら

 

まとめ

大家族とか、よく水を飲む人はコスト面で見た時には水道直結型のウォータースタンドが向いています。

色々とご紹介しましたが、どちらにもメリットやデメリットがあります。

また人によっても、メリットをデメリットと感じたり、逆にデメリットがそんなにデメリットではなかったりするのではないでしょうか?

ウォーターサーバー、ウォータースタンド、どちらを選択しても毎月の支出が増えてしまうのは間違いありません。

あなたの家族、生活、それぞれの費用対効果を考えた時に得られる効果の方が大きいのであれば利用してみてもいいかもしれません。

ただ、少しでも納得しないところがあるのであれば利用しないでください。

公式ページにもだいぶ詳しく内容を記載してくれていますが、ウォータースタンドの方は無料資料請求もできるので、まずはそちらで詳細を確認して、家族で話し合ってみてもいいのではないでしょうか?

あなたにとって、より良い生活になりますように!

【ウォータースタンド】

無料資料請求はこちら→

 

【amadanaウォーターサーバー】

 
 
 
 
タイトルとURLをコピーしました