【体験談】2社のブラック企業に共通していた「11」の特徴

・ブラック企業はもうコリゴリ。
・ブラック企業のせいで人生台無しになった。
・次の転職先はブラック企業ではありませんように。
・事前にブラック企業かどうか見分けたい!

 

 

昨今、働き方改革とかで少しずつ働きやすい会社も増えていますが残念ながらまだ数多くのブラック企業が存在します。

 

 

ブラック企業を私たちが潰すことはほぼ不可能なので避けられるとすれば自分自身が「ブラック企業を選ばないこと」。

 

 

その為には「転職」は必須。

 

 

私は転職を3回繰り返して今のホワイト企業へ就職することができました。

 

 

ブラック企業を辞めたおかげで
・契約社員でも年収100万UP
・年間休日120日以上
・プライベートの充実
・精神の安定
等の恩恵を受けることができいろんな意味でとても安定した日々を送れています。

 

この記事では私が実際に体験した2社のブラック企業に共通する特徴と、ブラック企業の見分け方やブラック企業に就職した際の対処法を書いています。

 

・現在ブラック企業勤めで辞めようか迷っている人
・今辞めるべきか悩んでいる人
・自分の会社がブラック企業かどうか見極めたい人

 

ぜひこの体験談記事を参考にしてみてください。

 

 

 

 

一般的に言われているブラック企業の特徴「6選」

①長時間労働
②過重労働
③給料が低い
④残業代が出ない
⑤社員の入れ替わりが激しい
⑥パワハラやセクハラの横行

 

 

一般的によく目にするブラック企業の特徴がこの6つ!

 

 

正直まだまだあるとは思うのですが、だいたい代表的なものはこれらですよね。

 

 

こんな会社は明らかブラックだよね!
客観的に見ると「この会社はブラック企業だ」とほぼ確実に気づけるのですが、自分自身が実際にそのブラック企業で勤め、いざ当事者の立場になると意外と気づきにくいのが現実。

 

もちろん早い段階で気づけたらいいのですがどうしても気づけない理由があるんですよね。

 

「なぜ自分の会社がブラック企業だと気づけないのか?」については別の記事で解説していますので気になる方はそちらをご覧ください。

★あなたが転職を決断できない理由はこれ!転職するべきか見極めるポイント

 

 

 

 

 

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実際に体験したブラック企業の特徴「13個」

ここからは私が実際に体験したブラック企業2社の共通するリアルな特徴を紹介します。

 

もし当てはまるものがあればあなたの会社も多数ある「ブラック企業」のうちの一社かもしれません。

 

1つずつ詳しく解説していきますね。

 

 

 

①「みんな家族」というフレーズがよく出る

いも社長
みんなうちのファミリーだ。
このフレーズがよく出る会社はブラック企業の可能性大!

 

 

2社ともに共通したフレーズでした。(笑)

 

 

みんなファミリー?

 

 

都合が悪くなったら退職に追い込んで?

 

 

サービス残業させておいて?

 

 

私たちはあんたらにとってただの働きアリだろ!って感じ。

 

 

 

②社長は神様的存在

「社長の言うことは絶対」という言葉をよく聞くと思いますが、これは私が勤めているホワイト企業でも言われています。

 

「社長の言うことは絶対」に関してはブラック企業でもホワイト企業でも一緒。

 

ただブラック企業では社長の扱い方が異常です。

 

例えるならまるで神様を扱うような感じ。(神様を扱ったことないけどw)

 

・とにかく褒めて持ち上げる
・反論はNG、どんなに理不尽な事でもYESのみ
・社長の喜ぶ事を片っ端からする
・社長の隣の取り合い

 

 

 

③精神論・根性論をよく語る

・納期に間に合わないのはお前のやる気が足りないから。
・風邪引いたのはお前の気の緩みのせい。

 

このように業務の改善ではなく精神的な部分の改善を求めてくるのも特徴。

 

 

④マインド系のミーティングが多い

先ほど挙げた「精神論・根性論」を植え付けるためのマインド系のミーティング。

 

要するに自己啓発の勉強会的なやつ。

 

私も以前の会社でそういった勉強会に参加させられました。

 

もちろん強制です。

 

県外に3日間。

 

3日間会議室に缶詰め状態で

 

・一言もしゃべってはいけない。
・常に怒鳴られる。
・暗闇の部屋に入れられパートナーを組んだ人とつらい過去について語らされる。
・ずっと監視役の人たちに見張られている。
こんな感じでした。
気狂いそうになるし今ではバカらしいと思うけど、正直当時は洗脳されてました(笑)

 

「やる気は大事!ポジティブな考え方が大事!これからもっと頑張る!」って・・・

 

 

 

⑤特定の人物を皆が敬う雰囲気

よいしょよいしょが上手な人っていませんか?

 

要するに持ち上げるのが上手な人。

 

社長だけではなく、その付近の幹部の人たちに好かれようと頑張っている社員。

 

その数が結構多いような気がしますね。

 

気持ち悪いですね。

 

 

⑥定時で帰る人を悪者扱い

定時で帰ることは決して悪いことではありません。

 

残業しようがしまいが本人の自由です。

 

ブラック企業では定時で帰る人は悪く言われ、残業が多い人を「偉い、頑張っている」とする風潮があります。

 

その風潮が蔓延しているが故に定時で帰りにくくなって、残業が増え、過重労働になっているケース。

 

結構多いのではないかなと思います。

 

 

 

⑦休みを取ったらなんで?と根堀り葉堀り聞いてくる

上司
明日なんで休むの?なんの用事?

 

本来であれば休む理由をいちいち詳しく上司に報告する必要はありませんが、ブラック企業の社員たちは根掘り葉掘りプライベートを詮索しがち。

 

ブラック企業は有給を取りにくい雰囲気のところがほとんどなので、休むとなると「どういう理由で休みを取ったんだろう?」と気になるのでしょうね。

 

あと「俺が頑張っている中、もしかして休日を満喫するんじゃないだろうな?」って感じ。

 

 

⑧飲み会が多い

まじで飲み会が多い。

 

新年会、忘年会、新入社員歓迎会この3つならまだ理解できますが、ブラックな会社は「打ち上げ的な」飲み会がやたら多い!

 

やれ年末の大掃除が終わったら「みんなで飲みに行こう!」。

 

今日は華金!「みんなで飲みに行こう!」

 

ちょっとした事に理由をつけてすぐ飲み会をしたがる。

 

そして必ず「社長も呼ぼう!」となる。

 

呼ばれた社長は社員からのよいしょよいしょとお酒の影響でとっても気分が良くなり「お前らみんなファミリーだ」と言い出す。

 

 

 

⑨カラオケで歌ってはいけない歌がある

2次会で多いのがカラオケ。

 

このときに歌ってはいけない歌があります。

 

それは「上司の持ち歌」。

 

新入社員
これ歌いたいから入れちゃおっと。ポチッ。
先輩上司
これは入れたらダメ。今後気をつけてね。
何も知らない新入社員はやりがちなこと。

 

 

歌え歌えと周りから言われるから嫌々選曲したにも関わらず「それは常務の持ち歌だからダメ」と。

 

 

カラオケで歌う曲を自由に選ぶこともできないのです。

 

 

⑩社長へお礼を言うルール

特にボーナスが支給された後、社長にお礼をいうルールがあります。

 

1社目は口頭で「ボーナスありがとうございます!」

 

2社目はお礼のお手紙を書いたあと口頭で「ボーナスありがとうございます!」パターン。

 

今まではお礼の手紙書くのが普通だと思っていましたが今の会社に入社しこの話をしたときにみんなから笑われて初めて「これは普通ではないのだ!」という事に気づきました。

 

私たちが一生懸命働いて稼いできたから会社に利益が発生しています。

 

頑張った私たちがもらって当たり前の対価なのです。

 

こういう事にもホワイト企業へ転職して初めて気づかされました・・・

 

 

⑪社員旅行がある(しかも実費)

これも特徴の一つ!

 

あなたの会社にも社員旅行がありませんか?

 

私は入社してすぐ社員旅行があって、知り合って間もない先輩社員のおばさまたちに裸を見せないといけない事態に陥り今でもトラウマです。(温泉旅行)

 

ご飯は美味しかったけど・・・

 

一生忘れられません。

 

 

⑫家族経営

これ、私が経験したブラック企業もそうですし、友人が経験したブラック企業にも共通していました!

 

家族経営。

 

社長、常務、専務、課長、主任などの幹部といわれる位置にいる人たちは

 

社長、奥さん、息子、娘たちが君臨。

 

今まで見たことない長男さんが幹部の一員で何百万という報酬をもらっているという状況も発生していました。

 

仕事もろくにしてないのに・・・

 

お前誰やねん!って。

 

 

 

⑬社長との距離が近い

ブラック企業では社長との距離が非常に近いです。

 

距離と言っても何メートルとかの距離じゃなくて、存在の近さ。

 

社長が現場に常にいたり、一緒の環境で働いている状態。

 

社長が新入社員からベテラン社員まですべての社員を把握しているパターン。

 

ホワイト企業では社長と話しする機会が少なかったりなかったりするのがほぼ。

 

社長が発信した情報を1個下の幹部が受け取り。

 

その幹部たちがまた1個下の人たちに発信。

 

私たち下っ端は直属の上司から会社の方針とかを聞いたり受け取ることがほとんどなので社長と直接話しをする機会はありません。

 

 

社長が社員の近くにいる状態が日常的によく起きているのであればその会社はブラック企業の可能性が高いです。

 

 

 

 

ブラック企業の見分け方「3つ」

ブラック企業の特徴は分かったけど、じゃあどうやって見分けたらいいの?

 

 

 

①残業の有無を確認

求人票とかに書かれている残業の有無を確認してみましょう。

 

ハローワークとかであれば職員の方に「この会社って残業ってありますか?」って聞くと知っている情報を教えてくれたり、直接会社へ問い合わせてくれたりします。

 

・残業あり
・残業月40時間程度あり

 

こういった言葉が書いてある会社には気をつけましょう。

 

ちなみに私が入社したブラック企業2社には「残業月40時間程度あり」っていう文言が書かれていました。

 

ある会社で勤めていたときは、毎月の給与に「みなし残業代」約50,000円が含まれおり、目安としては「45時間以内」と書かれていたのですが、45時間以内の残業で済む事は1日もありませんでした。

 

月に約60時間以上はざら。

 

計算した際、50,000円では到底足りていなかったです。

 

残業があってもきっちり1円単位で残業代を払ってくれるホワイト企業みたいな所ならいいですが、サービス残業とかのところってまだまだたくさんあります。

 

そもそも残業がないところであれば「サービス残業」という概念が無くなりますよね。

 

 

 

②求人票に書かれているフレーズ

例えば

1.アットホームな会社です
2.和気あいあいとした会社です
3.やる気さえあれば誰でもOK
4.人間関係を大切にできる人
5.一部残業代として含む
6.固定残業代

求人にこういったフレーズがある場合、ブラック企業の可能性があります。

 

このようなフレーズを求人で見かけた場合は選ばないようにしましょう。

 

特に5と6の残業関係。

 

先ほど挙げた私が経験したみなし残業パターン。

 

基本給に残業代が含まれている可能性が高いですし残業が普通の状態となっていて「定時で帰宅は悪、残業している人が偉い」という風潮となっている可能性があります。

 

 

③口コミを調べる

口コミは大事ですよー!

 

「○○(会社名) 口コミ」

「○○(会社名) 評判」

 

とかで調べるとブラックな会社は結構悪い口コミが出ていたりします。

 

実際に私が経験したブラック企業の口コミでは

 

・親族経営でアットホームな雰囲気。
・社内行事が多数。
・仕事が早く終わっても帰りにくい雰囲気。
こんな感じで書かれています。

 

 

親族経営とか入社してみないの分かんないじゃん。と思われがちですが軽く口コミを調べるだけでも実際にこれだけの情報が分かるので会社を選ぶ際の参考になるかなと思います。

 

 

ちなみに私が勤めていたブラック企業の口コミを調べたとき「人間関係がひどい」というような口コミも見受けられました。

 

 

こういった情報はありがたいですよね。

 

 

入社した会社がブラック企業だった場合は?

事前にいろいろ調べて入社したものの、ブラック企業だった場合はどうしたらいいでしょうか。

 

焦らなくても大丈夫です。

 

まず、自分の中でのメリットとデメリットを考えて荒い出してみましょう!

 

例えば給料面、休みの日数、プライベートの充実面といったところ。

 

それらを考えた時にデメリットが勝つ場合は即座に辞めて転職しましょう。

 

このように、深く考えずシンプルに答えを出す!

 

冒頭にもお話ししましたが、私は転職を3回繰り返して今のホワイト企業へたどり着きました。

 

正直、その会社がブラックかどうかは入社してみないと分からない部分もあると思います。

 

1度の転職でホワイト企業へ就職できたらラッキーぐらいの気持ちでいた方がいいかもしれません。

 

 

 

今の会社を辞めるべきか悩む場合は?

周りの意見を聞いてみる

 

家族や友人、知人などから客観的な意見を聞いてみることをオススメします。

 

今の会社を辞めるべきか悩む方。

 

ブラック企業で長年勤めていると「洗脳」状態に陥っている事があります。

 

私が当時どのように洗脳状態から目覚める事ができたのかを書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

 

★会社を辞めて良かったと思うこと8選!実体験に基づいて紹介!

 

 

 

 

まとめ

今回はブラック企業の特徴や見分け方を紹介しました。

 

あなたの会社でも当てはまるところが何個かあったのではないでしょうか?

 

ブラック企業だろうがホワイト企業だろうが、とにかくプライベートが少しでも充実しているかどうかがとても大事です。

 

 

仕事はしんどくても、お金や時間、プライベートの充実感を考えたときに自分の中で折り合いがつけられるかどうか。

 

・残業は多いけど残業代はきっちりもらえるからいいや
・仕事量やばいけど、連休があるから頑張れる
・仕事はしんどいけど会社の人たちみんな優しいから楽しい

 

 

折り合いがつけられる状態ならすぐにその会社を辞める必要はないかなと思います。

 

 

逆に折り合いをつけるところが一つも無く、ただただ精神的にしんどい状態なのであれば今すぐにでもその会社を辞めて転職した方がいいです。

 

 

「人が死ぬときに後悔すること」の上位に「仕事ばかりだった人生」が挙げられています。

 

 

そうならない為にも今の自分の状態をきちんと確認して、その状態に合った選択をしていきたいですね。

 

★会社を辞めたいけど言えない!そんなあなたへの対処法【退職代行サービス】4選

 

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